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お酒と子宮内膜腺がんのリスク
大元の情報ソースは米国国立癌研究所 National Cancer Instituteのリサーチ結果
女性が毎日2杯以上のアルコール飲料を飲むと、それ未満飲む人に比べて子宮内膜腺がんのリスクが2倍強になるとのこと。リサーチ結果は、他のがんリスク要因である体型評価BMI (ボディ・マス・インデックス)指数、年齢、ホルモン療法、妊娠経験などの影響を調整して計算。
あれ?っと思ったのが、飲む酒の種類が結果に違いをもたらさなかったという部分。ビールであろうが、ワインであろうが、ハードリカーであろうが、2杯以上は2杯以上で、アルコール度数によって同じ2杯でも違いが出てくるはずのエタノールの量は関係ないということなのだ。
そうすると、一杯しか飲まない方がいいんなら、薄いビールより、濃いウィスキーの方が得ってこと?(なにいうてるかな、この飲んべえは)
でも、私は食中酒赤ワインまたは日本酒派で通します。普段は1杯でもなんとかなるんだけど、外食とかパーティーの時、一杯じゃ無理。困るのよね。

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タグ: 子宮内膜腺がん 癌 予防医学 女性の健康 女性の病気
2007年09月19日 | この記事のURL│コメント(0)│TB(0)│clip!
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