海外ニュース:がん最新情報
お酒と子宮内膜腺がんのリスク
がんを防ぐ12の生活習慣>「4. お酒はほどほどに。で、ほどほどってどのくらい?」でも、適量飲酒は男性の場合、エタノール23g未満。これは、1日に日本酒なら1合(180ml)未満、焼酎0.6合(110ml)、ビール大びん1本(633ml)、ワインボトル1/3程度(250ml)、ウイスキーダブル(60ml)で1杯が目安。女性は一般にこの約半分ということを書きましたが、本日付ニューヨーク・タイムズでもこれを後押しする記事が掲載されました。
"Hazards: Heavy Drinking May Raise Risk of Endometrial Cancer"
大元の情報ソースは米国国立癌研究所 National Cancer Instituteのリサーチ結果
大元の情報ソースは米国国立癌研究所 National Cancer Instituteのリサーチ結果
女性が毎日2杯以上のアルコール飲料を飲むと、それ未満飲む人に比べて子宮内膜腺がんのリスクが2倍強になるとのこと。リサーチ結果は、他のがんリスク要因である体型評価BMI (ボディ・マス・インデックス)指数、年齢、ホルモン療法、妊娠経験などの影響を調整して計算。
あれ?っと思ったのが、飲む酒の種類が結果に違いをもたらさなかったという部分。ビールであろうが、ワインであろうが、ハードリカーであろうが、2杯以上は2杯以上で、アルコール度数によって同じ2杯でも違いが出てくるはずのエタノールの量は関係ないということなのだ。
そうすると、一杯しか飲まない方がいいんなら、薄いビールより、濃いウィスキーの方が得ってこと?(なにいうてるかな、この飲んべえは)
でも、私は食中酒赤ワインまたは日本酒派で通します。普段は1杯でもなんとかなるんだけど、外食とかパーティーの時、一杯じゃ無理。困るのよね。
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タグ: 子宮内膜腺がん 癌 予防医学 女性の健康 女性の病気
2007年09月19日 | この記事のURL│コメント(0)│TB(0)│clip!
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