卵巣がん予防・抗がん

2種のフラボノイドが卵巣がん予防に効果か

イタリアIstituto di Ricerche Farmacologiche "Mario Negri"のマリア・ロッシ博士は、イソフラボンとフラボノールを多く摂取している女性は、卵巣がんのリスクが少なかったという研究結果を報告。

このリサーチでは、1031人の卵巣がん患者、2411人の急性でがんではない病気で入院している女性を、6種類のフラボノイドの摂取量によって5つのグループに分類の上、避妊ピルの服用、出産した子供の数、がん家系かどうかなどの要因を踏まえて補正。

最も多くフラボノールを摂取していたグループは37%卵巣がんの確率が低く、イソフラボンを最も多く摂取していたぐるーぷは、なんと、49%卵巣がんの確率が低かった。フラボノールとイソフラボン以外の4つのフラボノイドと卵巣がんとの相関関係は見られなかった。

イソフラボンは、お茶や大豆食品に、フラボノールは、多くのフルーツや野菜に多く含まれる。

情報元
Yahoo! News (NEW YORK (Reuters Health): Plant-based flavonoids may cut ovarian cancer risk
http://news.yahoo.com/s/nm/20080822/hl_nm/flavonoids_dc

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2008年08月25日 | この記事のURLコメント(0)TB(0)clip!
卵巣がん予防・抗がん | 海外ニュース:がん最新情報

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